会社概要

Vision
科学技術の発展と地球貢献を実現する

 

Mission
組織の規範をつくり、
地球貢献型企業の成長を加速する

地球規模の課題解決が迫られるこれからの時代において、企業には地球そのものへの貢献とビジネスを両立させることが求められます。しかし、こうした「地球貢献型企業」への進化は容易ではありません。現在起きている流れは、昨今の地球環境および人々の価値観の変化に伴う新たなものであるため、模倣できる答えも踏襲できる前例もないからです。

したがって、まず行うべきは、社内に存在する有形無形のアセットの棚卸しであり、それをふまえた本質的な強みの捉え直しです。そのうえで、自社が真に解決すべき社会課題を再定義し、既存の知識と外部の知識を組み合わせることで新たな知識をつくりだして解決に挑むという、知識製造業を行っていく必要があります。

こうした挑戦に立ち向かう際に必要となるのが、チームとして目線を揃え、共通の判断軸をもつための「規範」です。また、課題意識を共有できる新たな仲間を集めるためには、適切な表現と発信によるブランディングも不可欠です。リバネスノームズは、まさにこの2つの要素をつくりだすことを通じて、地球貢献型企業の組織変革を支援し、その成長に貢献します。

ボードメンバー

代表取締役社長 佐野 卓郎

東京薬科大学薬学部卒業。薬剤師、MBA。株式会社リバネスの設立当初より経営に参画。教育事業を経て、出版・メディア開発を手掛け、リバネス出版の設立や中高生向け科学誌『someone(サムワン)』の創刊、文部科学省共催のサイエンスカフェプロジェクトの統括などを担う。また、自社のブランディングや広報に関わるクリエイティブを長年担当し、リバネスの理念や事業を社会に伝えるための情報発信を統率してきた。2026年、株式会社リバネスノームズ代表取締役社長に就任。

取締役 藏本 斉幸

東北大学文学部卒業。PR会社にて編集・ライティング・広告制作等の業務に携わった後に、株式会社MANNを設立。2021年よりリバネスグループに参画し、2025年に株式会社リバネスノームズへと商号変更。社会の価値観が経済成長から課題解決へとシフトする時代を見据え、「組織の規範をつくり、地球貢献型企業の成長を加速する」をミッションに掲げて、大手事業会社の新規プロジェクトや中堅・中小・ベンチャー企業のブランディング事業を展開。また、丸幸弘著『知識製造業の新時代』の書籍編集などを通じて、リバネスグループにおける独自概念の言語化にも取り組んでいる。

取締役 平岡 昭良

早稲田大学理工学部卒業。1980年、日本ユニバック株式会社(旧・日本ユニシス株式会社、現・BIPROGY株式会社)に入社。執行役員、取締役、代表取締役専務執行役員を経て、2016年に代表取締役社長に就任した。在任中は「ビジネスエコシステム」や「デジタルコモンズ」といった概念を提唱し、日本ユニシスからBIPROGYへの商号変更を含むコーポレートブランドの刷新を進めた。2024年に代表取締役社長を退任。2025年より株式会社リバネスノームズ取締役。企業変革とブランド刷新の経験をリバネスノームズの事業に活かす。

取締役 丸 幸弘

東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了。博士(農学)。2002年、大学院在学中に理工系の大学生・大学院生と株式会社リバネスを設立し、日本初となる「最先端科学の出前実験教室」を事業化した。大学や地域にある経営資源と技術を組み合わせ、新たな知識を生み出す「知識製造業」を展開。研究者、町工場、大手企業などが連携する仕組みをつくり、世界各地のディープテックの発掘や、多数のベンチャー企業の立ち上げに携わってきた。株式会社リバネス代表取締役グループCEO。

    • <企業情報>
    • 商号:株式会社リバネスノームズ
    • 所在地:東京都新宿区下宮比町1−4
    • 設立日:2016年8月8日
    • 資本金:20,000千円
    • 親会社:株式会社リバネス
    • 代表者:佐野卓郎
    • 取締役:藏本斉幸、平岡昭良、丸幸弘
    • 監査役:山本喜一

 

<採用情報>
現在リバネスノームズでは、新たなブランディングのあり方を共につくる仲間を募集しています。職種としては広義のブランディング・ディレクターとなりますが、細かな規定はありません。従来の枠組みにとらわれることなく、あなたが「これだ」と考えるディレクター像を追究してもらえればと思います。 ご興味のある方は、お問い合わせよりお知らせください。